技術を、外注から武器へ

開発を誰かに任せて終わり、ではなく、 つくる過程を通じてチームの中にノウハウと判断力が残るようにする。 それが、ゼロイチラボの考える開発パートナーのあり方です。

つくるだけでは、終わらせない

つくる前に、考える

いきなり手を動かすのではなく、何を検証すべきかを一緒に整理するところから。最短で学びが得られる形を探します。

つくりながら、確かめる

仮説を立てて、つくって、試す。うまくいかなくても「何が分かったか」が残れば、それは前進です。

つくったあとに、残す

コードだけでなく、なぜそう判断したかも共有する。次に自分たちで動けるようになることが、本当のゴールです。

無駄なものを、作らない

私たちが作るのは、ただのシステムやプロダクトではありません。

誰のどんな課題を解くのか。本当に使われるものなのか。 それを一緒に考えたうえで、意味のあるものだけを作ります。

開発を外注するたびに、ノウハウや判断力が社内に残らない。 そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。

だから私たちは、つくる過程をブラックボックスにしません。 一緒に考え、一緒に手を動かし、チームとして前に進めるやり方を大事にしています。

こんな方と、一緒に働いています

起業家・スタートアップ

早く作りたい。でも遠回りはしたくない。外注すると学びが残らない。

作ったあとに、「次はこうすればいい」が見えている状態を一緒につくります。

新規事業責任者

前例がない。技術も分からない。でも結果だけ求められる。

「なぜそれをやったのか」を社内で説明できる形にして、一緒に整理します。

DX推進担当者

決裁権はない。でも失敗の責任は自分。ベンダーの提案を鵜呑みにしたくない。

判断に必要な材料を一緒に揃えて、根拠のある進め方を組み立てます。

中小企業の経営者

DXに投資したのに、現場は何も変わらなかった。次は失敗できない。

次に何をやるかを、自分たちで決められるようになるところまで一緒にやります。

私たちが違うところ

受託開発でもコンサルでもDXベンダーでもない。 考えるところから関わり、使われるところまで一緒にやる。 そこが、私たちの立ち位置です。

vs 受託開発会社

受託開発会社

  • 要件が固まってから作る
  • 成果物がゴール
  • 「なぜそうなったか」は残らない

01lab

  • 要件が曖昧なところから一緒に考える
  • 成果物は「検証のための手段」
  • 判断理由・学び・構造が残る

作って終わらせない

vs コンサル会社

コンサル会社

  • 資料・戦略・提言が成果
  • 実装は別会社
  • 検証フェーズが弱い

01lab

  • 仮説 → 実装 → 検証までやる
  • 絵に描いた餅で終わらせない
  • 使われるところまで責任を持つ

考えるだけで終わらない

vs DXベンダー

DXベンダー

  • ツールありき
  • 導入がゴール
  • 成果が出なくても「入れました」で終了

01lab

  • 何を「作らないか」から始める
  • ツールは手段
  • やらない判断も価値として残す

入れて終わりにしない

会社概要

会社名
株式会社ゼロイチラボ
設立日
2018年10月1日
資本金
3,800万円
代表
米田 直人
事業内容
AI・DXに関するコンサルティング / ソフトウェア開発 / プロダクト企画・開発支援
所在地
〒231-0861 神奈川県横浜市中区元町5丁目202-1 リードシー元町ビル5F

お気軽にご相談ください

まだ要件が固まっていなくても大丈夫です。 考えるところから一緒にやります。